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1頭の命を、無駄なく次の命につなぐ~今日も、誰かの大切な家族へ~

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なにげなく手にとっている、一袋のジャーキー

袋を開けると、鹿肉の香りがします。

愛犬・愛猫が嬉しそうに駆け寄って、あっという間に食べてくれる。

でも、その一袋ができるまでにには、たくさんの工程と、ひとつの大切な命があります。

DOGLUCKのジャーキーはエゾ鹿を自分たちで狩猟し、処理や製造まですべて自社で行います。

今回は、そのカムイジャーキーができるまでの秘密をご紹介いたします。

①狩猟

10月になると北海道の狩猟が始まります。8月に狩猟の許可を得るための”狩猟税”を収める準備を行います。

自社のハンターによりますと、まだ10月はエサになる木の実などは山にあるため、鹿を見つけることも困難。じっくり、山中で土の足跡やえさを食べた形跡。糞などを観察し、鹿を見つけます。

ハンターとして山に入るのは、今年でまもなく20年。遠くにみえる鹿を捉えると、ライフル銃で仕留めます。鹿は、打たれたことに気が付かないほどの状態であり打たれても、しばらくは走り必死に「生きよう」とします。

その状態から、直ちした処理を行います。まだ生きているような肉を、空輸する形にします。

②鹿肉や骨が埼玉県川口市の工房へ空輸

狩猟後2時間程度で下処理された”肉”や“ホネ”、そして希少部位の”心臓・肝臓・背ロース”なども含めて埼玉県に冷凍空輸されます。

③鹿肉・ホネをトリミング

大きな肉を1ブロックずつ、脂肪やスジを手作業で取り除きます。機械は一切使わず手作業で行います。

心臓や肝臓は人間と変わりなく同じ形。そして、豪雪地帯で生き抜いた強靭な筋肉の周りには、豪雪で生きるための太いスジや、脂肪。

脂肪を残したままジャーキーにすると獣臭のもとになるのでできる限り、取り除きます。

④殺菌・洗浄

以前も説明させていただきましたが、当社ではHOSHIZAKIの酸性水で汚れや雑菌を洗浄します。

あきらかに色が鮮明になり、下処理の完了です。

その水は、人間がお肉を摂食する前に行われる処理を同じ方法です。

また、この工程がカムイジャーキーの最大の特徴でもある「鹿肉の良い香り」を残しています。

お客様から「食べた後でも臭くなっていない」、「いい香りがする」、「人間でも食べれそう」たくさんの感想をいただいております。

次回は、この続きから。

カムイジャーキーは他店にはない「香り高い唯一無二の高級無添加・無着色のジャーキー」の秘密をお伝えしてきます。

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