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『鹿肉のジャーキーなのに臭くない!』と言っていただける理由

「鹿肉のジャーキーって、独特のにおいがあると思っていました。」

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最近、お客様からこんな嬉しい声をいただくことがあります。

「このジャーキー、臭くないですね!」

実は、カムイジャーキーでは製造工程の中で、衛生管理のためにホシザキの電解水生成装置で作る酸性電解水を使用しています。これで精肉を洗浄することで、殺菌をしています。人が食べてる精肉と変わらない処理方法です。

HOSHIZAKI➡https://www.hoshizaki.co.jp/p/e-water/e-water.html

お肉の下処理にも、ひと手間。

鹿肉は自然の恵み。

だからこそ、素材そのものを大切にしながら、できるだけ清潔な状態で加工することを心がけています。

酸性電解水を使って器具や作業環境、原料の衛生管理を行い、その後、丁寧に下処理。

そして低温でじっくり乾燥させて、ジャーキーに仕上げています。

その工程が、「鹿肉特有のにおいが気になりにくい」と感じていただける理由のひとつといえます。

もちろん、鹿肉は無臭ではありません。

でも、

「鹿肉なのに、においが強くない」
「袋を開けても嫌なにおいがしない」
「手で触ってもにおいが残りにくい」

「食べた後、口の周りや毛が臭くない」

そんな声をいただけるのは、作り手として本当に嬉しいことです。

「無添加」だけではなく、製造工程にもこだわる

カムイジャーキーは、北海道のエゾ鹿を使用し、保存料・着色料などを使用せずに製造しています。

そして、原料の選別から下処理、乾燥、包装まで。

ひとつひとつの工程を大切にしています。

「何が入っているか」だけではなく、

「どう作っているか」

も、安心して大切な家族に食べてもらうためには大切だと考えています。

「うちの子、カムイジャーキーが大好き!」

そんな嬉しい声をこれからもいただけるように。

今日も一つひとつ、丁寧に作っています。

愛犬は、家族。
命を、次の命へ。

カムイジャーキーは、今日も北海道のエゾ鹿と向き合いながら、丁寧にお届けします。

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