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保存料・着色料にはどんな役割がある?
保存料は、おやつの品質を長く保つために使用されます。
また、着色料は飼い主が「おいしそう」と感じる色合いを演出する目的で使われることがあります。
しかし、犬は人ほど見た目の色を重視して食べているわけではありません。
実際、犬の嗅覚は人の約1万~10万倍ともいわれており、おやつを選ぶときは「香り」の影響を強く受けています。
そのため、着色料で色を付けなくても、素材そのものの香りがしっかり残っていれば、おいしく食べてくれる犬は少なくありません。
カムイジャーキーで初めて鹿肉を食べたとお話される飼い主さんも多くいらっしゃいます。
カムイジャーキーはしっかり酸性水で殺菌を行い、低温でじっくり加熱しているので香りをしっかり残しています。

飼い主の皆様。袋から開けた時の『香り』無添加で、丁寧に仕上げていることを感じていただきたいです。
無添加だからこそ気を付けたいこと
保存料を使用していないおやつは、高温や湿気の影響を受けやすいという特徴があります。
そのため、開封後は冷蔵保存をおすすめしています。
また、開封後はできるだけ早めに食べ切ることで、素材本来のおいしさを楽しんでいただけます。
無添加だからこそ、少しだけ保存方法に気を配ることが、おいしさを保つポイントです。
DogLuckが無添加にこだわる理由
DogLuckでは、自社で狩猟した鹿を丁寧に加工し、保存料・着色料を使用せず製造しています。
鹿肉はもともと高たんぱく・低脂質な食材として知られ、たんぱく質は100gあたり約22g前後、脂質は約1~2g程度とされています(部位によって異なります)。
素材そのものの香りや風味を大切にし、「余計なものは加えない」という考えで、一つひとつ仕上げています。
まとめ
無添加のおやつは、「何も入っていないから特別」というよりも、「素材の良さをそのまま届ける」という考え方のおやつです。

だからこそ、保存方法には少し気を配る必要がありますが、その分、鹿肉本来の香りやおいしさを愛犬・愛猫に楽しんでもらえます。
毎日のおやつだからこそ、原材料や製法にも目を向けて選んでみてはいかがでしょうか。
